2013年4月13日土曜日

「第0回 (白石俊平と) カッコいいやつら」開催しました!

読書するエンジニアの会」が主宰するイベント、「(白石俊平と) カッコいいやつら」を2014/4/11に開催しました!

このイベントは2014/3/22 13:00に応募を開始。お陰様でその日のうちに70枚のチケットは完売、急遽80枚に増やしましたがそれも完売。
「白石がまた変なことをやりだした」という、皆様からの期待(? 好奇心?)をひしひしと感じました。

イベント直前は、様々な準備でてんてこ舞いでした。
第0回という実験的なイベントにもかかわらず、Tech総研様、Web CAT Studio様、株式会社ポケラボ様、ジープラ株式会社様、CodeIQ様、breaq様など様々な企業からご支援を頂いたため、気合の入り方や準備の大変さもひとしおです。

荷物だらけ。白石自身、この日は海外旅行用のスーツケースにたくさんものを詰め込んで参上しました。
イベント当日は、初めての試みで、ホスト役である白石も最初は緊張していました。
が、会が進むにつれて徐々にリラックスムードに。
これというのも、とても話が巧みで、面白い話題をたくさんお持ちの、ゲストお二人のおかげです。

藤井太洋さんとの対談。藤井さんが小説家としてデビューするきっかけになったGene Mapperのお話を中心として、iPhoneで執筆するという驚きの執筆スタイルや生原稿を披露していただきました。

高橋征義さんとの対談。日本Rubyの会の成り立ち、達人出版会の現在とこれからなどについて、色々とお話を伺いました。
会場の雰囲気はこんな感じ。お酒や食べ物を楽しみながら、皆さんリラックスした雰囲気でお話を楽しんでくださいました。
開催後のアンケート結果では、「面白かった」と「とても面白かった」が回答の100%を占め、思いもかけず高評価をいただきました。
もちろん無料であったことや、白石の知り合いが多かったため評価が優しめだったということは差し引いて考えなくてはならないと思いますが、概ねご満足頂けたのかな、と少しほっとしております。このイベントに少しでも関心があった方、参加された方は、ぜひアンケート結果もご参照ください。


最後に一つ自慢を。主催者の役得で、お二人のサインが入った色紙をゲットしました。世界に3枚しかない貴重品です!

世界に3枚しかないサイン色紙!
とりあえず、今回の開催レポートはここまで。
今回「第0回」と称して、「実験」であることを強調して開催させて頂きました。
今回得た反省点などを活かしつつ、次回はきちんと「第1回」として、より皆様に楽しんでいただけるイベントを目指したいと思っております。

乞うご期待!

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